■お役立ちメニュー:家賃の一ヶ月分が相場の礼金

"現在ではインターネットの普及によって、わざわざ不動産屋まで出向くことなく自宅で賃貸物件探しをすることが出来ます。
実際に不動産屋で相談をしながら物件探しをするのも一つの方法ですが、その前にインターネットのご利用をオススメします。入居者から2ヶ月分の礼金をもらったとしたら、1ヶ月分を不動産屋に支払うのが一般的となっています。
つまり賃貸物件の契約者が大家さんに変わって、不動産屋に対して紹介料を支払っているということになるのです。

 

礼金とは、戦後の焼け野原で居住するところの無い人達が「大家さん、貸してくれてありがとう」という、お礼の意味で始まりました。
東京や埼玉など関東を中心として礼金制度が広まり、その名残りとして現在でも残っているのです。

 

礼金の一部は大家さんが不動産屋に支払う言わば紹介料に充てています。
大家さんがわざわざ自腹を切って不動産屋へ紹介料を支払う習慣は無く、礼金が紹介料として習慣になっているのです。"



■お役立ちメニュー:家賃の一ヶ月分が相場の礼金ブログ:17年07月01日

おれは父母の言う事を聞かない子どもだったので、
とにかくしょっちゅう怒られていました…
が、おれは父母の前では泣かない子どもでした。

母の言う事を聞かないで遊び続けていると、
最後の最後はパパに、
箒の持ち手の竹の部分で、
ヒップと大腿部を叩かれていました。

今、おれの大腿部が、
象の脚と見間違うほど立派なのは、
きっとその成果と思えるほど…

大腿部には一本の太い赤あざが残っているのに、
バカなおれは、そのあざが消える前に…

また父母の言う事を聞かないで、
また叩かれるというような事を繰り返し、
赤青黒のあざがある大腿部を、
仲間に見せて喜んでいるような能天気な子どもでした。

そんなに痛い目にあっても、
母やパパの前では、叫びはするけど、
泣いていなかったように思います。

叩かれた時、幼稚園生のおれは、
押入れかトイレに駆け込んで、
戸が開かないようにしていました。

トイレには鍵があるんですよね。
だから、気にせず涙を流して泣ける…

でも、涙が落ち着くまでにかなり時間がかかるので、
狭いトイレの中、冬は寒いし夏は暑いし、
他の家族にトイレ使用を許さない!

「腹痛いから出られへん!」
と言えるくらい、頭が回ったかどうかは覚えていませんが、
で、また怒られる…

押入れは鍵がないので、おれは両手で戸を押さえる…
涙と鼻水垂れ流し…
でも、泣き疲れたら布団に絡まって眠り込んでOK!
ただし、夜の布団は涙と鼻水でカピカピ…

振り返ってみると、
何ともへんてこな子どもだったようですが、
おれの我慢強い性格はこの頃に形成されたのかもしれませんね。