■お役立ちメニュー:実際に住んだら携帯電話圏外という事例も


■お役立ちメニュー:実際に住んだら携帯電話圏外という事例もブログ:15年10月17日


少子化の社会で、
一体何が一番深刻な問題なのかというと、
母が育児をしていても
幸せを感じられなくなってしまうということだと思う。

最初の赤ちゃんを産み育てる時は、
どうやったとしても母は新米ゆえに、
いたる所で失敗をしまくる…

しかも赤ちゃんは22時泣きをしまくるし、
自分は睡眠不足になってしまうので、
「わたしはなんて不幸なんだ」と思うようになる。

しかしお子さんを3人以上も産めば、
赤ちゃんが22時泣きをするのは、当たり前ということが解るものだし、
もしも22時泣きをしなければ、死んでいるということなのである。

お子さんを3人以上育てたことで
母には「育児力」がしっかりとつくので、
育児を思いっきり楽しめるようになるのだ。

そういう母の精神状態が
お子さんの脳に良い影響を与えない筈がない。 

母が母として一人前になるからこそ、
お子さんたちは健全に成長して行くことができる。

母が一人前でなければ、
過保護や過干渉を繰り返してしまうのは当たり前のこと。

お子さんの数が少なければ、
母だって子供との距離を掴めないので、
お子さんとの距離を適正に保つためにも、
母が3人以上の赤ちゃんを産むしかないのである。

お子さんが1人しかいなければ、
経済的負担は少ないから、裕福になれると思ってしまいがちだが…

もしもお子さんが死んでしまったら、それこそ子孫が絶えてしまうし、
もしもお子さんがグレてしまったら
自分たちが望むような未来を実現させるのは難しいだろう。

お子さんの数が多くいれば、
お子さんが1人死んだとしてもスペアはあるものだし、
デキの悪い子がいても
それ以外のデキのいい子に期待すればいいのだ。






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