グッドな賃貸ガイダンス

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もしこれから賃貸物件探しを始めるのでしたら、妥協することの出来る条件をハッキリとしておきましょう。
あまりにも条件にこだわり過ぎてしまうと、よほどのお金持ちでなければなかなか物件と出会うことが出来ません。

 

インターネットの賃貸情報サイトではエリアを絞ってさらにタイプや賃料などの条件から一覧を見ることが出来ます。
不動産屋で賃貸を探す前にそんなサイトでエリア毎の賃料相場を確認するようにしてください。賃貸だからこそ交通の便の良い物件を選ぶことが大切であり、様々なアクセス手段を確認しておきましょう。
電車やバスはもちろんのこと、深夜遅く帰ってくることも考えてタクシーの状況もチェックしておく必要があります。




グッドな賃貸ガイダンスブログ:17年01月18日
白寿になる母が田舎で達者に暮らしている。

デイサービスのお世話にはなっているが頭はしっかりしており、
今でも新聞は隅から隅まで読み、
私よりよっぽど世間のニュースに詳しい。

デイサービスの職員の方々からも頼りにされていると、
母自身が得意げに話してくれる。

頭の体操的なレクリエーションの時間に
「四語熟語」の穴埋めテストの様なものが出るらしい。

いつもトップと言うより、若い職員も分からないと
最後は母に聞くようなことがしばしばであるそうだ。

その様な話を帰省で母を見舞いに行くと
母の口から以上に他人様から聞くので嬉しくもあるが、
古希を迎える子どもの私としては
母を未だ超えることが出来ないのに恥じ入るばかりである。

しかし母が幾ら達者と言え99歳、あと半年で100歳の誕生を迎える。
世話をしてくれる私の姉がいるとは言え、
見舞った後の別れはつらくてつらくて…

また、今回の帰省にはいろいろ複雑な思いもあった。

母に本当のことを言った方がよいかどうか迷いがあったからである。
それは、私の「早期発見」の癌の手術を言うべきかどうかであった。

手術そのものは大成功で、
「再発」さえなければ、そして誰にも言わない限り、
嫁以外誰も知らずに済む。

田舎に向かう「汽車」に乗っている間も
言うべきかどうか結論が出ないまま母と向き合ってしまった。

久しぶりの田舎のご馳走を食べながら17時遅くまで談笑し、
母の笑顔を見ているとやっぱり言うまいと、
結局「癌」については母にも姉にも言わないままである。

そして「元気で達者で暮らすのよ!」と
今回もまた母に励まされたのを「車中」で思い出し
私は涙を抑えながら帰宅した。


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