グッドな賃貸ガイダンス

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「グッドな賃貸ガイダンス」では様々な賃貸についての情報を配信しています。
まずは当サイトサイドメニューをご熟読ください。

 

もしこれから賃貸物件探しを始めるのでしたら、妥協することの出来る条件をハッキリとしておきましょう。
あまりにも条件にこだわり過ぎてしまうと、よほどのお金持ちでなければなかなか物件と出会うことが出来ません。

 

インターネットの賃貸情報サイトではエリアを絞ってさらにタイプや賃料などの条件から一覧を見ることが出来ます。
不動産屋で賃貸を探す前にそんなサイトでエリア毎の賃料相場を確認するようにしてください。賃貸だからこそ交通の便の良い物件を選ぶことが大切であり、様々なアクセス手段を確認しておきましょう。
電車やバスはもちろんのこと、深夜遅く帰ってくることも考えてタクシーの状況もチェックしておく必要があります。




グッドな賃貸ガイダンスブログ:17年03月24日
わたしは、30代最後の誕生日に
子供と主人にお願いして、
たった一人きりで旅に出かけました。

それは「今の生活が嫌になったから」というわけではなく、
「自分にとって何が当たり前になっているのか」知りたかったから…

最近は、
仕事やプライベートでも泊まりで出かけることが少なくないけれど、
自分にも家族やまわりの人にも、意識的に許可をいただいて、
純粋に自分のためだけに、自由に選んで、自由な時間を過ごすというのは、
わたしにとって初めての経験でした。

その日見た夢は、とても不思議な夢でした。

分娩台でいきんでいる母親が産もうとしているのは、
どうやらわたし自身で、その様子を、
大人になった今のわたしが見守っているのです。

「お父さんはどこ?」
探してみても、仕事に出かけているようで、産院にはおりません。

父親も母親も、お互いに再婚同士。
前の結婚で母親は、数回流産した後、離婚しました。
父親もまた、子供を授かることなく、一度離婚しています。

そんな父親と母親が出会い、結婚し、貧しい暮らしの中で、
はじめて母親の腹に命が宿っているのが分かったとき、
二人とも泣きながら大喜びをしている姿が一瞬垣間見えたかと思うと、

次のシーンで分娩台の母親が、
「お父さんががんばって仕事をしてくれているのだから、
この子はちゃんと、元気に産まなければ!」と、
陣痛と格闘しているのです。

長〜い、長〜い、陣痛の波。
そして、誕生シーンを見届けることなく目を覚ましました。

「あ、これは夢だったのね」
目覚めたとき、汗びっしょりのわたしがいました。

時計を見ると、誕生日の推定誕生時刻とほぼ同じ時間!
わたしは、生きながらにして、
再び生まれたかのような喜びがこみあげてきました。


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